中央気象署によりますと、17日は湿度が低くなり、台湾本島各地と離島‧澎湖、金門、馬祖では概ね晴れから曇りの天気となる見込みです。北部‧基隆北海岸、北東部、東部及び、基隆市、台北市、新北市で構成される大台北地区の山間部ではところによりにわか雨が降り、夜になると台北の平地で雨の確率が若干高くなるでしょう。
気温ですが、大陸性寒気団は弱まり、北部と北東部の日中最高気温は18度から21度、その他の地域では22度から26度。中部と南部では昼夜の寒暖差が大きくなる見込みです。離島・澎湖では終日16度から20度、金門では12度から19度、馬祖では11度から14度となるでしょう。夜には新たな寒気団が南下し、気温は再び低下する見込みです。
(編集:許芳瑋/本村大資)