中央気象署によりますと、16日は北東からの季節風と南方の雲が北上する影響で、台湾北部・基隆の北海岸、台湾の東側、南部、及び中部以北の山間部では雨の降る確率が高く、台湾本島のその他の地域と離島・澎湖、金門、馬祖では雲が多い一日となる見込みです。
気温に関してですが、大陸性寒気団の影響は弱まるものの、台湾各地では引き続き寒く感じられるでしょう。日中の最高気温は、台湾本島の北側では17度から18度、中南部及び東部・花蓮と南東部・台東で19度から21度の予想です。離島・澎湖では終日17度から19度、金門では12度から17度、馬祖では11度から13度の見込みです。
(編集:豊田楓蓮/本村大資)