台湾東部・花蓮の海岸には先月の台風襲来の影響で大量の流木が流れ着き積み上がった。その壮大な光景は市民たちを惹きつけた。
そこで花蓮市は、市内にある太平洋公園の北濱エリアに「一本の丸太」というランドマークを打ち立て、そこでは市民たちが様々なポーズをとって撮影した写真を投稿。このアイデアは同じく太平洋公園の南濱区間にある「寝心地の良い岩」からインスピレーションを得た。
大自然の力と市民の創造性が相まって、期間限定のインタラクティブ・アート(双方向芸術)はさらに興味深いものとなった。
(編集:豊田楓蓮/本村大資)