チェコ議会の下院にあたる代議員の外交事務委員会は12日、「中国の国連第2758号決議(アルバニア決議)に対する曲解と台湾の国際組織参与支持」と題した決議を可決し、超党派からの熱烈な支持を受けました。
この決議は「対中政策に関する列国議会連盟(IPAC)」の共同代表のエヴァ・ドクロワ議員が呼びかけ、IPACのメンバーで外交事務委員会のハヤト・オカムラ議員、ヘレナ・ラングシャードロヴァー議員らの支持も得ました。
IPACを通じて国連第2758号決議に関する決議可決を行った議会は、オーストラリア、オランダ、欧州議会、カナダ、イギリスに次いで、今回のチェコ議会下院で6つ目となりました。
(編集:駒田英/豊田楓蓮/本村大資)