蕭美琴・副総統は10日、腐敗、汚職の改善を目指す国際的な非政府組織、トランスペアレンシー・インターナショナルのフランソワ・ヴァレリアン(Francois Valerian)会長一行の表敬訪問を受けました。蕭・副総統はその際、台湾は長年にわたり説明責任、透明性、法の支配の原則を促進するため、トランスペアレンシー・インターナショナルと協力する機会を非常に大切にしているとし、これは台湾だけでなく、全世界にとっても極めて重要であると述べました。蕭・副総統はまた、世界のパートナーと協力し、法の支配に基づく国際秩序の促進に期待を寄せました。
(編集:本村大資/王淑卿)