頼清徳‧総統は9日午前、アメリカ‧オクラホマ州のケビン‧スティット(Kevin Stitt)知事率いる訪問団の表敬訪問を受けました。頼‧総統は、スティット知事とオクラホマ州議会による台湾の国際参加への支持に感謝を示すとともに、今後も台米両国の協力関係が継続することへの期待を表明しました。スティット知事は、オクラホマ州の航空宇宙技術と自動運転技術が台湾にとって非常に重要であると述べ、無人機や自動運転分野での更なる協力を通じて、双方の繁栄発展につなげたいと強調しました。
双方の強い協力意欲のもと、経済部は9日、アメリカ‧オクラホマ州と「台湾‐オクラホマ州経済‧エネルギー‧貿易協力協定」を締結、半導体、無人機、人工知能、鍵となる鉱物資源、エネルギー強靭化などの分野での協力を深めていくということです。郭智輝‧経済部長は、オクラホマ州は重要産業の完全なクラスターを有しており、台湾の五大信頼産業推進における重要なパートナーだと述べました。
(編集:許芳瑋/本村大資)

(写真:経済部)