韓国瑜・立法院長は5日、パラオのイラナ・シード(Ilana Seid)国連常駐代表ら、中華民国の国交樹立国、パラオ、セントルシア、ツバル、セントクリストファー・ネイビスの4カ国のメンバーからなる「友好国国際連合常駐代表台湾訪問団」の表敬訪問を受けました。
韓・立法院長は挨拶の中で、「台湾の国際社会への参加は非常に困難となっている。国連で台湾の為に声をあげてくれている国交樹立国の国連大使の皆さんには感謝したい」と述べました。
これに対し、パラオのシード国連常駐代表は「台湾はこれまで、我が国にとって常に最も誠実な友人であった。我々は今後も国連、世界保健機関(WHO)、 ICAO国際民間航空機関やその他、国連の専門機関において、台湾をサポートしていく」と強調しました。
(編集:駒田英/豊田楓蓮/本村大資)