頼清徳・総統が太平洋の国交樹立国を歴訪している中、与党・民進党の林右昌・秘書長が12月7日から10日の日程で、民進党主席を兼務する頼・総統の代理として日本を訪問、主要政党と交流を図るということです。
林・秘書長は先ごろ台湾のテレビ局の単独インタビューを受けた際、日本で新内閣が発足した、この重要な時期に日本を訪れることは台日関係の発展に非常に重要だと述べました。また、今回はハイレベルの交流を行うと明らかにしていますが、相手方を尊重し、詳細については機密事項とする必要があると語っています。
(編集:本村大資/王淑卿)