中華民国の太平洋における国交樹立国3カ国、マーシャル諸島、ツバル、パラオ外遊に出発した頼清徳・総統が台湾時間の12月1日午前1時30分、経由地であるアメリカのハワイに到着しました。
現地ではアメリカの対台湾窓口機関、アメリカ在台協会(AIT)のローラ・ローゼンバーガー(Laura Rosenberger)理事長が現在、産休中ながら自らビデオメッセージを寄せ、「私たちの友人、頼清徳・総統を迎えることができ、非常に光栄だ」と述べました。ローゼンバーガー理事長はまた、頼・総統が現地のオピニオンリーダーやアメリカ在住の台湾出身者、アメリカの州、地方自治体の首長らと交流するこの機会はとても貴重であり、これがアメリカと台湾の強固なパートナーシップをさらに盤石なものにするとの考えを示しました。
(編集:本村大資/豊田楓蓮)