南アメリカにおける中華民国の国交樹立国パラグアイのルベン・ラミレス・レスカノ(Ruben Ramirez Lezcano)外務大臣は、台湾側の招きを受け、訪問団を率いて台湾を訪れています。
頼清徳・総統は28日、ラミレス外務大臣と面会した際、「今年5月、ラミレス外相は、サンティアゴ・ペニャ・パラシオス(Santiago Peña Palacios)大統領と共に、中華民国正副総統就任式典 に出席した。そして、就任から半年となった今、ラミレス外相は再び台湾を訪れた」と指摘、「このことは、ラミレス外相個人の台湾との友情のみならず、両国の固い友好関係を示している」と喜びました。
頼・総統はそして、パラグアイ政府が、台湾の国際社会参与への支持、台湾支援の声をあげてくれていることについて感謝、両国が今後も引き続き協力計画を推し進め、最大の効果を発揮することで、両国の国民にとっての最大のベネフィットを生み出すことを希望しました。
(編集:駒田英/豊田楓蓮/本村大資)