秋から冬にかけて、台湾南部・嘉義県の沿岸の湿地では再び渡り鳥を迎える。
近年、生態系の回復に成功し、毎年1000羽以上のクロツラヘラサギが越冬に訪れるようになった。
また県内の鰲鼓湿地や布袋塩田もバードウォッチングの名所。
嘉義県文化観光局は「親子バードウォッチングスポット」、「親子お楽しみ体験」、「親子バードウォッチングツアー」の3つを主要テーマに設けバードウォッチングプランを推薦、旅行会社と協力して2日間のツアーを打ち出す。
これにより、車でも、団体旅行でも、誰もが気軽にバードウォッチングを楽しむことができる。
(編集:中野理絵/本村大資)