野球の国際大会「WBSCプレミア12」で、台湾代表チームが成人の国際野球大会として初となる優勝を飾りました。このたび栄冠に輝いた代表チームの健闘を称えるため、総統府と社団法人中華文化総会は26日午後、台北市内で大規模な凱旋パレードを実施。
中華文化総会が公表したところによると、パレードにはおよそ5万人が詰めかけ、大歓声に包まれた会場では人々が国旗を振り、選手たちに喝采を送ったほか、争うように選手たちの写真を撮る姿も見られたということです。また、多くの野球ファンが喜びをあらわにし、台湾野球の今後の更なる発展に期待を示しました。
(編集:本村大資/王淑卿)