中央気象署のウェブサイトによりますと、27日の明け方は冷え込み、北西部の苗栗県公館では平地での最低気温12.7度を記録しました
気象専門家の呉徳栄氏は、第一波の大陸性寒気団が今日から南下し、影響は12月1日未明まで続く。放射冷却により昼と夜の気温差は大きくなり、一部の地域では10度以下になることが予想されると注意を呼び掛けています。
呉徳栄氏は、最新のシミュレーションでは27日から12月1日未明にかけて、台湾は乾燥した寒気団に覆われるため、各地で晴れの安定した天気に。日が差す日中の最高気温は北部で23度、中南部は27度から28度まで上昇しますが、夜になると放射冷却現象で気温が急速に下がるとして、気温差に注意するよう呼びかけています。
(編集:本村大資/王淑卿)