野球の国際大会「WBSCプレミア12」で優勝を果たした台湾チームが25日夜に帰国し、蕭美琴‧副総統が空港で出迎えました。空港には大勢のファンが詰めかけ、応援歌を歌い上げ、感動的な雰囲気に包まれました。
曾豪駒(ツェン・ハオジュ)‧監督はチームメンバー全員とファンに感謝の意を示し、この栄誉は台湾の人々のものだと強調しました。大会MVPを獲得したチームキャプテンの陳傑憲(チェン・ジェシェン)‧選手は、ファンから熱烈な歓迎を受け、決勝戦でスリーランホームランを放った際に胸の前で示したジェスチャーについて、陳‧選手が台湾から来たことを示したかったと説明しました。
陳‧選手のこの言葉に、ファンは「Team Taiwan」と大声で応え、最後の記念撮影では、陳‧選手、蕭‧副総統、そしてコーチング・スタッフも全員が胸の前で同じジェスチャーを見せました。
(編集:許芳瑋/本村大資)