経済部統計処は25日、台湾の10月の工業生産指数、製造業生産指数を公表しました。それによりますと、10月の台湾の工業生産指数は100.6ポイントで、前年同月比で8.85%増と、8カ月連続のプラス成長となり、同月として過去2番目の高さを記録しました。また、最大の比重を占める製造業生産指数は100.51ポイントで、前年同月比9.32%増と、8カ月連続のプラス成長となっています。
統計処はまた、11月の製造業生産指数は前年同月比で5.8%から10.1%の増加を予測していると述べました。さらに、11月と12月の工業生産指数が平均95.96ポイント、平均の前年同月比が4.9%以上に達すれば、年間で二桁成長を達成できる見込みで、その可能性は十分にあると見られています。
(編集:許芳瑋/本村大資)