蕭美琴・副総統は24日午後、大台北地区の分野の異なる4つの大学から構成される台北聯合大学システム(University System of Taipei,USTP)が主催した「2024台北聯合大学シティフォーラム」に出席しました。蕭・副総統は、「本フォーラムは、台湾の今後の成長・発展に関わるテーマである人工知能(AI)に焦点を当てたものだ。台湾はすでに世界でのAIの流行において重要な役割を担っているが、台湾の強みはハードウェアやチップ製造にとどまるべきでなく、分野、専門、世代を超えた協力を通じて、台湾が様々な分野でのAI応用においてリーダーとなることが期待される」と述べました。
24日に開催された「2024台北聯合大学シティフォーラム」はAI、国連の持続可能な開発目標(SDGs)、大学の社会的責任(USR)に焦点が当てられ、当日は蕭・副総統が招かれ出席しました。
(編集:豊田楓蓮/本村大資)