18日は北東からの季節風に加え、台風24号の周囲を取り巻く雲の影響により台湾付近に湿った空気が流れ込み、風上になる台湾北部、台湾の東側では雨が降りやすくなるでしょう。北部・基隆の北海岸や基隆市、台北市、新北市で構成される大台北地区の山間部、及び北東部では雨が降る時間が長く、局地的な大雨や豪雨になる恐れがあります。東部の山間部でも局地的な大雨となる可能性があり、注意が必要です。また、中南部や離島・澎湖、金門、馬祖でもところにより、にわか雨となるでしょう。
気温に関してですが、北部、北東部・宜蘭、東部・花蓮では19度から24度の予想で、終日涼しく、また、湿度が高く感じられるでしょう。
その他の地域は日中暖かくなり過ごしやすく感じられ、最高気温は、26度から28度の予想ですが、夜は涼しくなるでしょう。最低気温は台湾本島各地で20度から22度、馬祖では17度から19度、金門では終日19度から23度、澎湖では22度から24度の予想です。
(編集:豊田楓蓮/本村大資)