国連気候変動枠組条約(UNFCCC)第29回締約国会議(COP29)が11日からアゼルバイジャンのバクーで始まりました。外交部は13日、国交樹立国のマーシャル諸島、ツバル、およびエスワティニ共和国がハイレベル会議で台湾のために声をあげ、世界的な環境保護体制への台湾の参加支持を表明したことに感謝しました。
外交部は、各国の友人が相次いで台湾の世界的な環境保護体制への参加支持を表明したことに謝意を表するとともに、台湾は、国際社会の一員としての責任を果たし、友好国、および理念の近い世界各国のパートナーと共に、全世界の気候変動の議題のために前向きな貢献をするよう努力するとしています。
(編集:王淑卿/本村大資)