台湾中部・台中市新社区では「台中国際フラワーカーペットフェスティバル」が始まった。2ヘクタールの苗圃には、20万株以上のさまざまな種類の草花が植えられており、見渡す限りの青い空、白い雲、山々の風景が、花畑の美しさをより印象的に引き出す。
今回のイベントには7つのテーマがあり、最も人目を引いているのは、スペースセンターをイメージした高さ17メートルの「スペース・フラワー・タワー」。
フェスティバルには多くの人々が朝早くから会場を訪れ、花を鑑賞しているが、中にはルールを破って花畑に侵入し写真を撮る者もいれば、開幕式の際に引かれた制限区域に不満を持ち、現場で抗議する者も見られた。
(編集:豊田楓蓮/本村大資)