中華民国台湾の日本駐在大使館に相当する、台北駐日経済文化代表処の李逸洋・駐日代表(駐日大使)は先日、日本の「産経新聞」の単独インタビューに応じました。これは9月の着任後、初めての日本メディアのインタビューとなります。
李・代表は、台日間の政界の交流が頻繁に行われており、経済関係も非常に安定している。現在の台日関係は「史上最良の時期」にあると強調。さらに、台湾は日本と価値観を共有し、アメリカやヨーロッパなどと協力して「民主主義を守る傘」を共に広げており、これが「台湾海峡の平和と安定を維持し、国際社会の利益を保障する最善の方法」になると述べました。
(編集:許芳瑋/本村大資)