最近、金の価格が高騰で、金1グラムあたり2,844台湾元(日本円で約13,333円)となり、なかなか手が出せない状況だ。そこで、飲食業者が奇抜なアイデアを出し、思い切って金を食べる形で提供している。店側はコストを惜しまず、美味しい金箔うなぎ丼を提供しているが、食用金箔1瓶だけで3,000台湾元以上(日本円で約14,064円)もするという。
また、台湾南部‧高雄では、鍋料理店が金箔雑炊を、焼肉店では金箔和牛焼肉を提供するなど、食事に高級感を演出する取り組みが広がっている。
(編集:許芳瑋/本村大資)