アメリカ大統領選の結果が6日に明らかになり、総統府の郭雅慧・報道官(写真)は6日、頼清徳・総統は政府と国民を代表してアメリカ大統領選挙の円滑な実施、および共和党のトランプ前大統領とJ・D・バンス副大統領候補の当選に祝意を伝えたことを明らかにしました。
郭雅慧・報道官は、台湾とアメリカの関係は自由と民主主義といった共通の価値観と理念に基づいている。どの政党が政権与党になっても、台米関係はさらに強固になり、さらに深まる。我々は台米間の長期にわたる友好関係を非常に大切にしている。これからもこれまでの基礎のうえ、アメリカの新政権、および議会と協力し、台米関係の新たな局面を切り開くと述べました。
頼・総統は6日、旧ツイッターの「X」を通じてトランプ氏の当選に祝意を表しました。アメリカの元国家安全保障問題担当大統領補佐官であり、トランプ政権発足後、新国務長官の人選の一人とされているロバート・オブライエン氏は、頼・総統の投稿をリツイートし、アメリカの新任大統領への祝意に感謝しました。
(編集:王淑卿/本村大資)