野球のチェコ代表チームがWBCSプレミア12を控えた台湾代表チームとの交流試合のために来台し、試合を行った。
また、台北ドームで大量の買い物をしたほか、台湾文化も数多く体験した。
4日、台北市の龍山寺を訪れた選手たちは「香火袋(日本のお守りのようなもの)」を香炉の煙にくぐらせる「過爐」や「擲筊(ポエ占い)」といった台湾の廟文化を体験。
縁結びの神様「月下老人」の前で、「擲筊(ポエ占い)」を行い、「聖筊(神様の同意)」が出ると選手みんなが笑顔となった。
ヘッドコーチもこの数日の台湾で体験した人情味を称賛。そして台湾とチェコの間には多くの共通点があると思うと述べた。
(編集:中野理絵/本村大資)