行政院(内閣)の李慧芝・報道官は5日夜、卓栄泰・行政院長は将来を見据えた第5期特別予算案が立法院(国会)の委員会で審議を通過したことに感謝を示したと述べました。また、卓・行政院長は立法院の決議を尊重し、引き続き最大の誠意をもって、7日に与野党の立法院党団と協議を行うとしています。
膠着状態にある2025年度の中央政府予算案の局面を打開するため、立法院の韓國瑜・院長(国会議長)は5日夜に与野党の立法院党団幹部らと協議を行い、与野党は3つの点で合意に達しました。その中には、7日までに卓栄泰・行政院長が与野党の立法院党団を招き、予算案の解決方法及び誠意を示すことが含まれるということです。
(編集:本村大資/王淑卿)