アメリカの大統領選挙が現地時間の5日朝、台湾時間の5日午後7時から投票が始まります。外交部は台湾のメディアの質問に対し、アメリカは台湾にとって最も重要な友好国だ。台湾はアメリカの大統領選に高い関心を払っている。台湾はアメリカで超党派の支持を得ているため、外交部は選挙後の台湾とアメリカとの関係発展にも自信を持っていると答えました。
外交部の劉永健・報道官は、「外交部は、台湾とアメリカの関係がアメリカの大統領選挙後も引き続き安定した発展を遂げることができる」と自信を示しました。
共和党の候補者であるトランプ前大統領が今年7月、台湾は防衛費を払うべきだと発言。10月末、ポッドキャスト番組で「台湾はわれわれの半導体ビジネスを盗んだ。彼らはわれわれに防衛を求めているが、防衛の費用は払わない」と再三発言したことについて、外交部は、アメリカの大統領選挙期間中の候補者の発言にコメントを発表しないと重ねて表明しました。
(編集:王淑卿/岩口敬子/本村大資)