台湾の対中国大陸窓口機関である財団法人海峡交流基金会(略称:海基会)はニュースリリースを通じ、羅文嘉・秘書長が10月30日、インターネット配信番組のインタビューの中で、「アメリカの非政府組織『フリーダムハウス(Freedom House)』による自由度調査で、台湾は100点満点中94点を獲得したのに対し、中国大陸は9点であった事に言及、これがまさに台湾海峡両岸の差異の現状であり、双方は現実的に向き合い、実際の状況、未来の趨勢に合致した真のコンセンサス形成を目指していくべきだ」と述べました。
羅文嘉・秘書長はそして、「両岸交流の原則は平和であり、双方の差異に必要なのは対話による解決であって、決して戦争ではない」と強調、平和的な対話が両岸の差異を解決する最も優先的な原則だ」と述べました。
(編集:駒田英/豊田楓蓮/本村大資)