日本の東京で10月28日から11月6日にかけて開催されている第37回東京国際映画祭ですが、10月30日から11月1日まで映画やテレビ番組などのコンテンツマーケット「TIFFCOM」が併催されています。
「TIFFCOM」には台湾から台湾ドラマ製作産業聯合総会の林錫輝・会長が46の企業を率いて参加。ドラマ39作品、バラエティ番組24作品、アニメ11作品、映画16作品、ドキュメンタリー5作品をPRしています。合計エピソード数2196話、合計番組時間はおよそ2675時間にのぼるということです。また、台湾映画のブースも設置されています。
31日には「台湾デー」と冠したイベントが開催され、台湾の日本駐在大使館に相当する、台北駐日経済文化代表処の李逸洋・代表が挨拶の中で、「台流の作品をいかにして世界の目を引くトレンドにするかが、今後我々が努力しなければならない方向性である」と述べました。
(編集:豊田楓蓮/駒田英/本村大資)