猛烈な台風21号が台湾に接近、台湾新幹線こと、台湾高速鉄道が30日夜、31日のダイヤを調整することを発表しました。31日午前6時から午後9時30分まで、最北端の駅である北部・台北市の南港駅、および最南端の駅である南部・高雄市の左営駅から30分間隔で、ビジネス車両を除く、全車自由席の各駅停車の列車を発車します。
一方、中部の乗客へのサービスを強化するため、31日午前6時と6時30分に中部・台中駅発の上り列車と下り列車をそれぞれ発車します。こちらもビジネス車両を除く、全車自由席の各駅停車の列車です。
最終列車の発車時間について、南港駅発左営駅行きの下り列車は午後9時30分、左営駅発南港駅行きの上り列車も午後9時30分に発車します。午後10時30分、南港駅と左営駅から出発する列車は両方とも台中駅までです。
台湾高速鉄道によりますと、乗客が台風の影響でスケジュールを変更する場合、規定に基づいて乗車料金の払い戻しを求めることが可能です。手数料無料です。
(編集:王淑卿)