台風21号の襲来を受け、台湾の在来線、台湾鉄道が30日夜、西部幹線(基隆=潮州=枋寮)と東部幹線の特急列車、南廻線(南回り鉄道)、および支線(ローカル線:平渓線、深澳線、六家線、内湾線、集集線、沙崙線)が31日に運休となることと、北部の港町・基隆から中部・彰化までの区間車(通勤列車や快速列車)だけが午前、風雨の状況を見て運行することを発表しました。
しかし、正午以降は風雨が強くなると予測されていることから、すべての列車が運休となります。
なお、台風21号の海上台風警報が発表されてから解除されるまでの間の乗車券を買った乗客は、乗車日から数えて一年以内に未使用の乗車券を持って各駅の窓口に行って払い戻しを求めることができます。手数料無料です。
(編集:王淑卿)