アメリカ、ニュージャージー州議会上院で28日、台湾に友好的な決議AR98及びSR128が採択されました。アメリカの国内法「台湾関係法(TRA)」制定45周年及び姉妹関係の締結35周年を記念するとともに、同州のフィル・マーフィー(Phil Murphy)知事は台湾にアジア太平洋地域の貿易センター設置を評価。また、ニュージャージー州議会は台湾に友好的な超党派議員連盟、「台湾連線(台湾コーカス)」も設立しています。
今回の決議は、台湾関係法が台米関係の重要な基礎だとし、台湾海峡の平和と安定の維持及び、自由で開かれたインド太平洋地域にとって極めて重要だと強調しています。
(編集:本村大資/王淑卿)