10月28日から11月6日まで、日本の東京で開催中の第37回東京国際映画祭のコンペティション部門にノミネートされている台湾映画「女児的女児(邦題:娘の娘)」が29日、東京丸の内TOEIで上映されました。満席となった会場には上映後、映画に母親役で出演した張艾嘉(シルヴィア・チャン)が娘役の2人、そして黃熙(ホアン・シー)監督とともに登場し、Q&Aが行われました。
台湾映画「女児的女児(邦題:娘の娘)」は台湾の候孝賢(ホウ・シャオシェン)・監督と張艾嘉がエグゼクティブ・プロデューサーを務め、東京国際映画祭のコンペティション部門15作品のひとつにノミネートされています。これは台湾映画としては20年ぶりだということです。
(編集:本村大資/王淑卿)