台湾の在来線、台湾鉄道の駅弁、「台鉄弁当」が旅客に好評です。台湾鉄道のニュースリリースによりますと、今年1月から9月までに、30種類の特色ある弁当を開発し、既に台湾元で3447万5798台湾元(日本円でおよそ1億6400万円)の売り上げを記録したということです。台湾鉄道はまた、メインディッシュ2品の弁当と栄養価の高い弁当も開発、異なる客層の開拓を目指しています。
台湾鉄道は、5月から新たに価格が120台湾元(日本円でおよそ573円)、メインディッシュ2種類または高級食材を使用した特色ある弁当を数多く開発しており、うち南部・高雄の事業所が発売した、メインに排骨(スペアリブ)と魚のフライが入った弁当は特に好評だと述べています。
(編集:本村大資/王淑卿)