台湾の格安航空会社、タイガーエア(虎航)が9月末にも就航する。最初の路線は台北-シンガポール。タイガーエアは21日、フェイスブックで一機目のタイガーエア機が8月末、または9月初めにも台湾に到着。9月末にも台北-シンガポール路線に初就航すると明らかにした。
一方、交通部民用航空局は、タイガーエアの審査作業はまだ進行中で、9月下旬はあくまで目標であり、決まってはいないとしてる。
タイガーエアは台湾の大手航空会社、チャイナエアライン(中華航空)とシンガポール航空傘下のタイガーエアウェイズ・ホールディングスの合弁で設立された台湾で二番目の格安航空会社。台湾のトランスアジア航空(復興航空)が投資した、台湾初の格安航空会社、V エア(V air、威航)は計画通りに今年第4四半期に就航する予定。