ウクライナの英字紙キーウ・インディペンデント紙(Kyiv Independent)の報道によりますと、アメリカの共和党上院議員で、ドナルド・トランプ氏の副大統領候補のJ.D.バンス氏は先日、アメリカのポッドキャスト番組で、ウクライナの重要性は他の地域、特に台湾には及ばないと指摘。台湾が世界の半導体生産のリーダーであることを強調しています。
バンス氏は、アメリカの利益は平和にある。これほど多くのチップを生産する台湾は経済成長の原動力であり、もし中国が台湾を掌握することになれば、アメリカにとって不利な事態になるとしています。
(編集:許芳瑋/本村大資)