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外国人労働者51万人、インドネシア人最多

  • 22 August, 2014
  • Editor

台湾における外国人労働者は51万人で、インドネシア人が最も多いことが内政部の調査で分かった。内政部が21日に発表したところによると、今年6月末の時点で台湾に住む外国人は71万3000人で、そのうち、85%が東南アジアの人。台湾に住むる外国人のうち、いわゆる単純労働者の外国人労働者が72.6%と最も多かった。人数は51万7000人に達している。

外国人労働者ではインドネシア人が43%と最も多く、次いでベトナム人(26%)、フィリピン人(19.4%)の順。昨年と比べるとベトナム人労働者の増加が最も目立ち、2万5000人増えた。これらの外国人労働者は、主に台湾北部の桃園県、新北市、および台湾中部の台中市に集中。以前、圧倒的に多かったタイの労働者は三年連続で減少。昨年同期比で、外国人労働者は5万5000人増えた。そのうち製造業で働く「産業労働者」が90.8%。看護・家事労働などの「社会福祉労働者」は9.2%だった。

台湾に住む外国人で二番目に多いのは、まだ中華民国の国籍を取得していない、外国籍配偶者で、台湾にいる外国人の6.2%を占める。約4000人だという。

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