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南部‧嘉義を震源とする地震が相次ぐ、今後1週間はM4以上の余震に注意

  • 28 October, 2024
  • 豊田 楓蓮
南部‧嘉義を震源とする地震が相次ぐ、今後1週間はM4以上の余震に注意
10月27日、台湾南部‧嘉義県の中埔郷を震源とする地震が午後2時19分から午後3時31分までの間に8回連続で観測された。中央気象署は、今後1週間はマグニチュード4以上の余震が再び起きる可能性を排除できないとして、注意を呼び掛けている。(写真:中央気象署公式ホームページ)

27日、台湾南部‧嘉義県の中埔郷を震源とする地震が午後2時19分から午後3時31分までの間に8回連続で観測されました。そのうち3回は地震の規模を示すマグニチュード4.5を超え、揺れが感じられる大きさとなりました。

最も規模が大きかったのは午後2時56分ごろに発生した地震で、震源の深さは5キロ、マグニチュードは4.9と推定されています。嘉義や南部・台南でも震度4が観測された他、南部のその他の県や市でも揺れが感じられました。

その他の5回の地震は比較的規模が小さく、マグニチュードは3.1から3.8の間と推定されています。

中央気象署は、地震の原因について現在のところは、主にフィリピン海プレートとユーラシアプレートの衝突、圧力によりエネルギーが西側に放出されたことによると説明。今後1週間はマグニチュード4以上の余震が再び起きる可能性を排除できないとして、注意を呼び掛けています。

(編集:豊田楓蓮/本村大資)

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