内政部警政署刑事警察局は企業からの寄贈により、台湾初となる「アメリカ製の最新鋭ハイテク防護盾」を導入。この防護盾は、サスペンションシステムによって盾の重量を支え、体力の消耗を抑え、人的資源を効率的に活用することができるという。また、従来の防護盾では後方から前方の敵を確認しづらいという欠点があったが、この最新型防護盾には「サーマルイメージング装置」が搭載されており、敵の位置を容易に特定することが可能である。このような先端技術を活用した装備により、特勤隊員の職務中の安全性が一層向上することが期待されている。