行政院主計総処は24日、9月の失業率を発表しました。9月の失業率は3.43%で、8月に比べ0.05ポイント減少しました。昨年の同じ月に比べても0.05ポイント減少し、同月としては過去24年で最低となりました。1月から9月の平均失業率は3.39%で、こちらも昨年の同じ時期に比べ0.13ポイント減少しました。
なお、季節調整後の失業率は3.38%で、2ヶ月連続で上昇、過去5ヶ月では最高となりました。しかし、行政院主計総処国勢調査処の譚文玲・副処長は「変動幅は許容範囲内であり、労働市場はなお安定している」との見方を示しています。
(編集:駒田英/豊田楓蓮/本村大資)