中央気象署によりますと、25日は日中、台湾の東側と最南端・恒春半島で雨が降り続き、局地的に豪雨となる可能性があります。雨脚が弱まるのは夜以降となる見込みです。
北部に関しては、日中から徐々に雨脚が弱まり、雨の降る地域も少なくなるとみられています。
南部や中部の山間部、離島・馬祖では局地的なにわか雨の予想ですが、その他の地域では曇りの天気となる見込みです。
気温に関してですが、日中、北部では昨日より高く快適に感じられるでしょう。台湾の西側では29度〜32度、東側ではおよそ27度〜28度になると予想されています。
(編集:豊田楓蓮/駒田英/本村大資)