8月24日と25日に日本の東京で開催された日本最大級のアマチュア無線イベント、「ハムフェア2024」の会場で行われた人気放送局のアンケートで、Rti台湾国際放送が1位を獲得したことがわかりました。これは日本短波クラブ(JSWC)のブースで行われたアンケートで、RtiはJSWCアンケート人気局(全短波局)とJSWCアンケート人気局(定時日本語放送実施局)2つのアンケートで1位となっています。
このことを受け、台湾国際放送の運営母体、中央放送局の張瑞昌・総局長は、リスナーはラジオ局の生命だ。今年、Rtiがランキングで1位を獲得できたのは、日本語チームの努力はもちろん、最も重要なのは日本語放送のリスナーからの長年にわたる支持と愛だとして、次のように語りました。
張瑞昌・総局長は、「新型コロナウイルスの流行前、世界の短波放送の人気ランキングでRtiは常に韓国KBSワールドラジオ、中国国際放送(CRI)の後塵を拝し、永遠の3番手だったのが、新型コロナウイルスの流行が落ち着いた昨年は2位に上がった。そして今年、東京、大阪でリスナーの集いに参加した際、いつかKBSを越える日が来ることを願った。そのため、このニュースを聞けてとても嬉しい」と語りました。
張・総局長はそして「リスナーはラジオ局の生命だ。今年、Rtiがランキングで1位を獲得できたのは、日本語チームの努力はもちろん、最も重要なのは日本語放送のリスナーからの長年にわたる支持と愛だ。特に今年、10月10日の双十国慶節祝賀大会の実況中継で短波放送を復活させたことは、より私たちが日本語リスナーへのサービスを強化する上で助けになったと信じている。これからもRtiの日本語放送は、台湾と日本の交流を促進し、友好を深めるために、より多くの良質な番組制作をしていく」と力を込めました。
(編集:本村大資/駒田英)