外交部(外務省)の林佳龍・部長(外相)が23日、国交樹立国であるセントビンセント及びグレナディーン諸島を訪問し、頼清徳・総統の特使としてセントビンセント及びグレナディーン諸島の独立45周年祝賀イベントに参加し、グアテマラ、セントルシア、ベリーズ、セントクリストファー・ネービスにも足を延ばします。
外交部が23日夜に発表したところによりますと、セントビンセント及びグレナディーン諸島は27日に独立45周年を祝うイベントを行います。両国の外交関係に対する台湾の重視を示すため、頼清徳・総統は特に林佳龍・外交部長を特使に任命しました。林・外交部長は中華民国(台湾)政府と国民を代表して特使団を率いて同国に向かいました。
滞在期間中、林・外交部長は、各種の祝賀イベントに参加するほか、スーザン・ドゥーガン総督、およびラルフ・ゴンザルベス首相と両国が共に関心を持っている議題と今後の協力方向について意見交換します。
今回の外遊は、林佳龍・外交部長就任後初の外遊になります。11月2日に帰国する予定です。
(編集:王淑卿/本村大資)