高雄市動物保護処が主催したペットのオリンピックの聖火リレーイベントがこのほど行われた。
このイベントは2024年パリオリンピックの選手たちがセーヌ川を渡る入場式からインスピレーションを得たもの。選手のペットたちは飼い主とともに、初めてクルーズ船に乗って港を巡った。
最も注目を集めたのは、4月の花蓮地震で大活躍した高雄消防局の災害救助犬のロジャーで、引退前に選手代表として旗手を務めた。船上では、「マイクを噛む」という名場面が再現され、会場を沸かせた。
(編集:岩口敬子/本村大資)
高雄市動物保護処が主催したペットのオリンピックの聖火リレーイベントがこのほど行われた。
このイベントは2024年パリオリンピックの選手たちがセーヌ川を渡る入場式からインスピレーションを得たもの。選手のペットたちは飼い主とともに、初めてクルーズ船に乗って港を巡った。
最も注目を集めたのは、4月の花蓮地震で大活躍した高雄消防局の災害救助犬のロジャーで、引退前に選手代表として旗手を務めた。船上では、「マイクを噛む」という名場面が再現され、会場を沸かせた。
(編集:岩口敬子/本村大資)