北部・基隆市で13日に投開票が行われた謝国樑(しゃ こくりょう)・基隆市長に対するリコール(解職請求)の是非を問う住民投票は13日午後4時に締め切られ、同日夜に投票結果が発表されました。その結果、反対多数で謝・市長のリコールは不成立となりました。
このことに対し、リコールを起こした市民団体「山海公民拆樑行動」は13日、「リコール請求は不成立となったが、私たちの意志は消えない。署名から最終的に投票した、市政に不満を持つ7万人の基隆市民を代表して、謝・市長にはリコール期間に提案した解決策を遵守するよう求めたい」と発表。
この市民団体は今後2年間、謝・市長の市政を継続して注視し続け、2年後の選挙で態度を示すとしています。
(編集:豊田楓蓮/本村大資)