太平洋にある国交樹立国、ツバルのフェレティ・テオ(Feleti Penitala Teo)首相は先ごろ、代表団を率いて南部・高雄市を訪れました。
海洋委員会の管碧玲・主任委員はテオ首相と共に晩餐会に出席した際、「ツバルが国際舞台で幾度となく台湾のために発言していること。ツバルが主権の擁護や海洋資源保護などの取り組みでも台湾を支持していること」に感謝の意を表しました。
テオ首相率いる代表団は、双十国慶節祝賀大会の招待を受け、台湾を訪問。訪問中、高雄市も訪れ、高雄市民からの歓迎を受けたということです。
(編集:豊田楓蓮/本村大資)