10月10日の双十国慶節を祝うため、台北市のランドマークで世界有数の超高層ビル台北101(509m)は今年初めて花火ショー、3Dプロジェクションマッピング、建物の照明を結合して台湾のタピオカミルクティーやAI(人工知能)などの産業サプライチェーンの要素を取り入れてパフォーマンスを行った。
台北101の賈永婕・董事長(会長)は、このパフォーマンスによって世界の目を台湾に向けさせたい。今回の準備時間は二週間しかなく、まるでミッション・インポッシブルのようだと説明。
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台北101は双十国慶節を祝うため、今年初めて祝賀イベントを行いました。
3Dマッピングで台湾の風情を表現、タピオカミルクティー、玉山、中央山脈、AIサプライチェーンなどなど。
もちろん花火も欠かせません。外壁にもHappy Birthdayと大きく映し出しています。世界に台湾を見せつけるのが狙い。
台北101の賈永婕・董事長(会長)
「全世界に台湾と共に乾杯してもらい、台湾の誕生日を祝ってもらい、台湾が素晴らしい国だと感じてもらいたい。」
このイベントを決めたのは9月23日。多くの機器がシンガポールから運ばれてきて2週間余りの準備を経て不可能な任務を可能に。
観客
「きれい!全部合わせると見事!」
観客
「以前は年越しイベントしか出なかったが、今回は特別だ。」
観客
「多くの外国人も見にきた。台湾の特色を目にしただろう。台湾の誕生日を祝う重要性と私たちの喜びも分かるだろう。」
台北101は、夜空を彩り、忘れがたい双十国慶節ももたらしてくれました。
(編集:王淑卿/本村大資)