台湾中部‧南投県草屯鎮にある敦和宮には、高さ約50メートルの財神爺が祀られている。これは現在、世界で最も高い武財神像だという。今年の初めに、この神像は修繕作業が行われ、半年以上かけて完成した。廟は縁起の良い日時を選んで像の開眼供養を行った。しかし、これほど高い像の開眼供養を行うのは大変な作業だ。法師はクレーン車に乗り、地上約70メートルの高さまで上昇し、強風の中で揺れるゴンドラに乗り、像の開眼供養をした。経験豊富な法師でさえ「とても緊張した」と感じるほどだった。
(編集:許芳瑋/本村大資)
台湾中部‧南投県草屯鎮にある敦和宮には、高さ約50メートルの財神爺が祀られている。これは現在、世界で最も高い武財神像だという。今年の初めに、この神像は修繕作業が行われ、半年以上かけて完成した。廟は縁起の良い日時を選んで像の開眼供養を行った。しかし、これほど高い像の開眼供養を行うのは大変な作業だ。法師はクレーン車に乗り、地上約70メートルの高さまで上昇し、強風の中で揺れるゴンドラに乗り、像の開眼供養をした。経験豊富な法師でさえ「とても緊張した」と感じるほどだった。
(編集:許芳瑋/本村大資)