中華民国の建国記念日「双十国慶節」を迎えた10日、頼清徳・総統は、総統府前広場で双十国慶節祝賀式典前のパフォーマンスが行われる中、呉玫如・夫人、蕭美琴・副総統、林佳龍・外交部長、総統府の潘孟安・秘書長と共に、総統府の3階で海外の来賓からの祝辞を受けました。
頼・総統はお気に入りの濃紺のスーツに紫色のネクタイ、呉・夫人は黒のミドル丈のワンピースにピンクのジャケット姿で登場。また蕭・副総統は黒のジャケットに黒のパンツスタイルで来賓を出迎えました。
外交部の説明によりますと、今年の双十国慶節祝賀大会には14団体92名が参加。
また今回は、ツバルのフェレティ・テオ(Feleti Teo)首相夫妻をはじめとする10名の代表団、ベリーズのコーデル・ハイド(Cordel Hyde)副首相をはじめとする4名の代表団、セントビンセントおよびグレナディーン諸島のモンゴメリー・ダニエル(Montgomery Daniel)副首相をはじめとする3名の代表団といった、6つの国家レベルの代表団もお祝いに駆け付けました。