10月10日の国の誕生日「双十国慶節」の到来を迎え、北部・桃園市交通局は桃園市役所広場前の交差点に設置された歩行者用信号機を「双十国慶節仕様」にアレンジしました。
台湾の歩行者用信号機は「小緑人」というニックネームで親しまれ、青信号になると、緑色の人型のシグナルが歩き始めます。通行できる秒数が減るにつれ、「小緑人」の歩くスピードも早くなります。
桃園市交通局は双十国慶節に合わせ、歩行者用信号機「小緑人」のLED画面に中華民国の国旗、双十国慶節のシンボルマークである「十十」、花火などの要素を導入、この三つの要素が次から次へと映し出されるほか、一番上のLED画面には「光輝国慶 閃耀桃園」の文字も出ています。
双十国慶節仕様の歩行者用信号機は10月いっぱい使われるということです。
(編集:王淑卿)