10月10日の中華民国双十国慶節祝賀大会を控えた6日、総統府前広場でリハーサルが行われた。
今年の見どころは、恒例の三軍楽儀隊による華麗なライフルトスの他に、憲兵快速反応部隊の新たなオートバイ隊が双十国慶節式典の舞台に戻り、さまざまな隊形で優れた運転技術を披露。
更に今年は、台湾プロ野球6チームによるチアリーダーが招待され、海外からの来賓に対し、台湾ならではの応援スタイルを披露。
引退間近のAT-3練習機は、初めて7機編隊を披露し、祝賀大会のリハーサル最後を飾るにふさわしいパフォーマンスを見せた。
(編集:豊田楓蓮/本村大資)