スイスのジュネーブにある中華民国台湾の大使館に相当する駐ジュネーブ弁事処と、ジュネーブに駐在する世界貿易機関(WTO)代表団が現地時間の7日、双十国慶節のパーティーを合同で開催。中華民国台湾の国交樹立国及び理念の近い諸外国の使節団、NGO、スイスの要人、学術界、メディア関係者、台湾出身者らおよそ250人が集まり、双十国慶節を祝いました。
駐ジュネーブ弁事処のニュースリリースによりますと、駐ジュネーブ弁事処の蘇瑩君・処長(大使)は挨拶で、台湾の民主指数はアジアでトップである。権威主義の拡大という課題に直面する中、理念の近いパートナーに台湾との協力を強化し、ともに民主主義の傘を守っていこうと呼びかけたということです。
(編集:本村大資/王淑卿)